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以下はバーバリー06年9月中期決算の記録だ。


バーバリーの06年9月の中間決算(4-9月)は前年同期と比べて10%増を記録した。


これは、売り上げが日本円にして870億円にも及ぶ。


特に、小売り売上額は23%増と、目覚しい発展を遂げた。


卸売り売り高は1%増。


バーバリーは創業150年を迎え、モデルのケイト・モスを再起用するなどの積極的な宣伝活動が功を奏したのだろう。


さらに、7-9月にはマドリードなどで直営店を新設し、小売り売上が増加した。


これらのことを受けてか、バーバリーの株価は前日日5,3%増を記録、急騰した。
以下は06年12月頃の記録だ。


バーバリーはイギリスの工場を閉鎖し、中国へ工場を移転する方針を示した。


イギリス国内では様々な波紋が広がった。


工場閉鎖により、労働者300人が職を失う可能性があるという。


これを防ごうと、約100名の従業員が反対のデモを行った。


関心を寄せたのは従業員だけではない。


チャールズ皇太子も強い関心を寄せ「何とか止められないか」と関係閣僚に問い合わせたようだ。


ハリウッドスターのヨアン・グリフィズもイギリスで製造を続けるべきと抗議状をバーバリー幹部へ送っている。


これらに対するバーバリーの対応は、マドンナやベッカム夫妻の意見を聞いて考慮したいとのこと。


是非、イギリスでの製造を続けてもらいたいものだ。
トレンチコートといえばバーバリー。


そう言えるできるほどバーバリーのトレンチコートは有名だ。


今回は、トレンチコートの着こなしについて述べていこうと思う。


トレンチコートの着こなしのうまい人物は誰だろう。


私は、「プラダを着た悪魔」のメリル・ストリープの着こなしが凄いと思う。


60歳とは思えない容貌の彼女だが、ファッションセンスも素晴らしい。


彼女を参考に話を進めてみよう。


彼女がトレンチコートを羽織った姿はまさにできる女といったもの。


プラダを着た悪魔の一角のコーディネートは、ブラックのスーツにホワイトのシャツ、その上にホワイトのトレンチコートを大胆に羽織っていた。


小物は、赤い縁取りのサングラスに赤いベルト、そしてフレッドトレインのネックレス。


モノトーンの中にあるレッドが差し色となっていて、大胆で大人っぽい。


しかしスーツとコートのフォルムがしっかりとしているので、うまくバランスが取れている。


まさに見事と言えるコーディネートだ。


彼女のファッションはかなり参考になると思うので、映画等を見るとセンスが磨けるかもしれない。
寒さの厳しい冬の定番といえば、トレンチコート。


そのデザイン性以外にも防水性などの機能性も優れていて、その魅力は尽きない。


トレンチコートを探すのであれば、バーバリーもしくはアクアスキュータムを外す事はできない。


バーバリーとアクアスキュータムは共に昔からトレンチコートの製造を開始していたため、生地や型紙などが完璧。


この2社のトレンチコートで気に入ったデザインであれば、間違いは無い、と言った感じだろうか。


さらに、トレンチコートの素材にも注目したい。


コットンギャバンという素材は、防水性が高い。


雨に濡れて駄目になってしまったりしないのだ。


なお、この防水性のある素材を開発したのはバーバリー社。


バーバリー創設者のアイデアから始まり、改良が続けられ現在の素材は完成体のようなもの。


勿論、性能は優れている。


前回はトレンチコートのデザイン性や機能性について述べた。


トレンチコートの魅力について、もう少し述べておこうと思う。


まずは、その手軽さ。


ウールコートに比べて厚みが無いので、持ち歩いてもあまりかさばらない。


さらに、蒸れたりすることもない。


最近はナイロンなどの素材を加えてさらに機能的なものも出てきているようだ。


コートによってはライニングの取り外しができるので、長いシーズン着こなすことができる。


また、バーバリーやアクアキュータムのトレンチコートは耐久性も優れている。


10年毎シーズン着てもまだまだ現役で着る事ができる。


微妙なコートを買う位なら、案外バーバリーなど縫製の優れたトレンチコートを買った方が経済的かもしれない。
寒い冬にはマフラーが重要なファクターとなる。


コーディネート的にも、防寒的にも。


冬はコートにお世話になることも多いが、そうなるとおしゃれなファッションが全て隠れてしまいがち。


だからこそ、コーディネートに一味加えられるマフラーの存在が大事になってくる。


マフラーのデザインや結び方によってファッション全体の雰囲気ががらりと変わる。


良いコートを何着も持つのは経済的に大変かもしれないが、マフラーを使えば気軽にファッションの表情を変えられる。


そこで、最近のマフラーのテクニックについて少し述べようと思う。


優れたファッション性を誇るニューヨークでは、マフラーを思いっきり強調するコーデが流行っているようだ。


例えば、マフラーを首からだらりと垂らすコーデ。


ファッションに大きな動きを加えられ、その存在感は主役であるマフラーを超えるほどにも強くすることができる。


中には、膝の辺りまでマフラーが届くようなコーデに人もいる。


続きは次回にて。
シンプルになりがちな冬のファッションには小物が欠かせない。


よって、レディース向けの今年のマフラーのトレンドについて述べようと思う。


まずおすすめなのがローゲージのマフラー。


ローゲージのマフラーでも、特に2m位長いマフラーがおすすめ。


ジャケット等の上に巻いて、今年風なコーデを楽しみたい。


なお、色はカラフルな方がいいだろう。


プリントのマフラーでは、モノグラムやノスタルジックの柄がおすすめ。


今期なんといっても注目したいのが空気を含んだような、フワフワとしたマフラー。


モヘア素材などのエアリータイプのストールやファーのストールなど。


去年もファー使いのマフラーは色々と出ていたが、今年はさらに豊富に出てきそうだ。


ファーのポンポン使いのマフラーなどもいい。
コートは難しい、洋服が全部隠れてお洒落ができない、と嘆いている方も多いと思う。


でも、そんな感情は捨ててしまおう。


コートは、冬のコーデ中心になるので、これを楽しむのは大事な事だ。


ニューヨークは寒いので、ニューヨーカーはコートを使った色々なテクニックに溢れている。


そこで、ニューヨークのコートコーデを参考にしてみよう。


まず注目したいのがカラーコート。


ターコイズブルー、ピンク、オレンジなど明るい色のコートはエネルギッシュで人の目を引きやすい。


ブルー等の明るい色でも、シルエットがクラシックなものや、落ち着いた色のマフラー等を合わせることで違和感なく着こなすことができる。


また、青系統の色のコートを使う時に、真っ赤なバッグ等の小物を使うと全体を引き締めてくれる。


甘くなりがちなピンクのコートだが、素材のしっかりとしたものを選んだり、マニッシュなものを選べば甘くなりすぎないコーデにすることができる。


次回に続く。
冬のコーデの中心になるコート。

前回に引き続きコートコーデのうまいニューヨーカーのコーデを参考にしていただきたい。

前回に続き色鮮やかなカラーコートコーデについて。

ニューヨークにはオレンジ系のレザーコートに着込んでいる人も居る。

派手な色と使い込んだレザー、明るい色のジーンズで、非常に目立つコーデだ。

次に、柔らかいシルエットのロングコートを使ったコーデ。

布と革をミックスさせた素材のロングコートだった。

この異なる素材を使うことによって、平坦になりそうなコートが動きを演出している。

異なる素材のコートが見つからなければ、コートとバッグなどの小物で素材をずらせば、動きを出す事ができる。

ゴージャスなファー付きのコートにも注目したい。

ファー付き、特にスエードコートなどは実にセレブ感を高めてくれるのでおすすめ。

マンハッタンでは通勤に使う人も多いようだ。

このようなコートはインパクトが強いので他のブーツや手袋などのアイテムは抑え目なものにしたい。
コートコーデのうまいニューヨーカーのコーデを参考に、おすすめのコーデを紹介しようと思います。

今回は通勤スタイルについて。

通勤のスタイルはシックなコーデが基本ですね。

まずは黒を基調としたコートコーデ。

コート、手袋、パンツなど全てのアイテムを黒で統一したスタイルの人が見受けられました。

一見、味気ないように思えますが、さり気なく胸元を開けていたり、茶色のバッグを使ってアクセントを付けていました。

続いて、白と黒のモノトーンのコーデ。

白のトレンチコートに黒の手袋とブーツ、マフラーを使ってギャップの利いたコーデを作っていた。
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