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バーバリーの日本での歴史はどのようなものだったのだろうか。


日本国内では1915年に丸善がバーバリーのレインコートを輸入したのが始まりだ。


そして55年の月日を経て三陽商会がライセンス商品の製造・販売権を獲得し、三陽商会が取り扱うようになる。


また、1996年には三陽商会が「バーバリーブルーレーベル」をスタートさせた。


バーバリーブルーレーベルはターゲットを18~25歳の女性とした日本独自の企画だ。


デザインコンセプトはケネディ大統領夫妻のジャクリーヌ・ケネディやセレブ、オードリー・へップバーンが20歳だったら何を選ぶかというものだ。


このようなコンセプトのためブルーレーベルは女性用という印象が強いが、原宿店等では一部メンズの展開も行われている。


バーバリーブルーレーベルはバーバリーの伝統とトレンドを融合させ、バーバリーデザインイメージを一新することに成功している。


アーティストの安室奈美恵らが着用したことより、ブームを呼んだ。


2004年には「バーバリー・ドット」という新柄を発表している。
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