上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1914年に第一次世界大戦が始まった。


そこでバーバリーは戦争を相手に商売を始めた。


バーバリーはトレンチ(塹壕)での戦闘が多いところに注目した。


トレンチでの戦闘がしやすいようなコートを作り始めたのだ。


これが、ご存知後にトレンチコートと呼ばれるコートとなる。


バーバリーは紐でロックするという意味のタイロッケンコートに修正を加えた。


戦闘向きになるように、手榴弾、剣、水筒をぶら下げられるようにしたのだ。


これが、バーバリーのトレンチコートの原型と言える。


このコートは、戦争に大いに活躍した。第一次世界大戦では五十万人が愛用したと言われている。


なお、第一次世界大戦より少し前の話となるが、1911年に世界で初めて南極点に到達した、ノルウェーの探検家のアムンゼンがバーバリーのコートを着用していたことは有名な話だ。


バーバリーの歴史3ではバーバリーへの王室からの待遇等について述べていく。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。