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1835年、イギリスのサリー州ブロッカムグリーンである人物が生まれた。


ご存知の方も多いだろう。ブランドバーバリー(Burberry)の生みの親である、トーマス・バーバリーだ。


バーバリーは小学校を卒業した後、生地やで働いていたが、羊飼いや農民が羽織っていたあるものに注目する。


これは後にギャバジンという物の原型となる。


羊飼いや農民は仕事上での汚れを防ぐために、汚れにくく肌触りも良い、そして洗いやすい上着を使用していた。


バーバリーはこの利点を利用できないかと考え、ベイジングストークに生地屋を開いた。


そのショップでバーバリーは布を織る前に綿糸に独自の防水加工を施し、さらに織り上げた後に再び防水加工を行うことにより防水効果の高い「ギャバジン」を誕生させた。


ギャバジンの名前の由来はスペイン語で巡礼者が着る上っ張りを意味する「ガバルディナ」といわれている。


これは画期的な開発であり、1888年には特許を取得するほどのものだった。


バーバリーはその後1891年にはロンドンにあるヘイマーケットに店舗を増設し、1912年にヘイマーケット店を現在のショップが置かれている場所へ移転させるなど、大きな前進をした。


バーバリーの歴史 2では第一次世界大戦が起こった際のバーバリーについて述べていく。
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